記憶の箱

昨日、出勤したところに「ちょっとakipに見てもらいたいものがあるから来てー」と言われて行った先に段ボール箱一箱

何のことやら?と中を見せてもらうと、神戸時代の頃の納品物の控えたち。

え、なんで大阪に?

「なんでかわからないけど出てきて…あの頃のだよ、当時の上司と事務でもめた」

ああああああああ…

「Kさんが「あの頃はakipさんと二人で支店を回してました」って言ってたことある」

あの頃おおおおおおおお…

 

いろいろ思い出した。仕事が忙しくなるのはまぁわかるにしても、そこでえも言えぬ気持ちを抱えなくてはならなかった、あの頃

 

とにかく保管期間は終わっているので廃棄OKと伝えた

 

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久しぶりにお会いした役員(とはいえ飲みに行ったり、仕事したりで遠くには感じない人)から、合格を祝ってもらった。

周りから実感をじわりじわりもらっている気がする。

緊急地震速報

朝六時半過ぎに緊急地震速報が鳴った

久しぶりのあのブザー音

覚醒はしていなくて浅い眠りだったので、すぱっと立ち上がれた。寝室には夫がいて、子が先に起きていることを察知して、リビングへ急ぎ、ソファにいた子に頭を隠すように指示した。背後から夫の「富山!!」という声がし、揺れてもおそらくゆらゆらとした程度だろうと踏んで、少し落ち着いた。

大阪は震度1。揺れを体感することなく済んだ。

 

よかったこと

とにかく素早く動けたこと、夫や子の位置を把握して動けたこと

 

反省点

素早く動きすぎてスマホを持ち出さなかったこと

 

何かあるかもしれないから鳴る、何もないならそれでよかったね、でよいのだ

 

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震源地近隣に出張している同僚も多く、会社からは安否確認のメールが来ていた。

さっと返信。

出社して席につくと、入社して間もない中途の後輩から、「このメール答えなきゃですかね?」ってそうか、初か。さすがに回答有無も見られてるから早く答えよう、と伝えた。

その後、東日本大震災の時に小6で、その日校外学習中だったけど、地震のあと施設の設備が休止になったという話を聞いて、そりゃそんな年代だよねとうなった。

私が中学生の時に阪神大震災が起きて、その時働いてた先輩の話を聞いたときと同じ感情だよな、その頃から……!という驚きと不思議な感じ。

 

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今年はもう大きな災害は起きませんように。

43歳

先週日曜日、誕生日だった。43歳になった

土曜のうちに家事の一切を済ませた

日曜の天気がよいことはわかっていたから、公園でぼーっと過ごそうと決めていた

家族にも声をかけたら、行く要望が出たため、荷物をもってぞろぞろとでかけた

テントを張り、椅子とテーブルを置き、

子は遊具で遊び、夫は公園のイベントを見て回り、私はほぼテントから動かなかった

熱湯とコーヒー持っていって珈琲野点をした

 

帰宅後、おやつのときに夫と子からシュークリームをもらった

子は自分のおこづかいで買ったそうだ!うれしい!

本当はケーキ屋のものを用意しようとしてくれてたそうだが、品切れだったようでスーパーで買ったらしいが、それはどうでもよいことだ

 

夫からは追加でこれも。

www.bodum.com

サイフォンコーヒーに興味があったのを覚えていてくれたようだ。これもありがたい

(うまく使いこなせていないので、練習しているところだ)

 

これで我が家には

◼️ハンドドリップ

HARIO V60 02レッド

HARIO V60 03クリア

波佐見焼 セラミックコーヒードリッパー cofil

◼️浸漬式

HARIO浸漬式 ドリッパー

◼️マキネッタ

Bialettiモカエキスプレス 3カップ

◼️アウトドア用オールインワン

カフラーノ Cafflano ポータブル コーヒーメーカー

◼️サイフォン式

今回のもの

…と一定程度の種類の用具が揃った

残るはパーコレーターやコーヒープレスあたりだけど、

追加して淹れ方が大きく変わるかというとどうかなぁとも思う

まずは手元のものを気分や好みで使い分けておいしく淹れられるようにしたい