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出生前診断 NIPT結果とカウンセリング



10:20 夫とともにカウンセリング待合室へ。
10:30 予約時間が来たが、前回に待つことになるかもと言われていたので仕方ないと待つ。
10:40 カウンセラーさんが、前の人の時間がかかっているのであと10分15分かかると声を掛けにくる。
11:00 カウンセリング室へ。カウンセラーさんだけかと思ったら産婦人科の先生も着席。


机の上にA4の用紙が置いてある。
印字が薄めなので、読み取れそうだけど、なんともかんとも。
着席後、前置き少なめですぐ結果の用紙がこちらに寄せられる。


Negative 陰性


21トリソミー、18トリソミー、13トリソミーについては99%陰性。
朝から緊張して、到着してからの待ち時間もあったので、結果を見て鼻水たらして泣いてしまう。
クリスマスイブのある意味プレゼントのように感じた。


分娩予定の病院から検査先へ、一ヶ月検診の時に送ってもらう書類を受けとる。
追跡調査だ。検査結果と実際との比較もされる。そこも含めての臨床検査。


11:30 会計を済ます。カウンセリング料金5400円。


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この検査だけで、子どもの抱えていることすべてを知ることはできない。
生まれてからわかることもたくさんある。生まれてから起こることもたくさんある。
もちろんこの結果には偽陰性(ほんとうは陽性なのに陰性と結果が出ること)の可能性もある。


ただ、生活の流れを大きく変えかねないことの一部を、
ある程度精度高くお腹に負担を掛けずに確認する選択肢が与えられていることには感謝したい。
知る権利、知る必要がないと考える権利それぞれを尊重するためにも、
全員一律のスクリーニング検査にする必要はないと思う。


これ以上のことを、今以上の手間や費用をかけて調べる予定はない。
あとは子どもと子どもの個性をすべて受け止めていきたい。


ここしばらく極力考えないようにしていたものの
ふとした瞬間にやってくる不安感からは開放されたので、心穏やかにすごしたい。